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[aprilia] RSV4 RF 7月頃デリバリー開始!!

お問合せの多いRSV4の新型ですが・・・やっと国内入荷が確定しました^^;aprilia RSV4 RF 希望小売価格:2,638,000円(税込)日本入荷は4月下旬以降(5月?)になります。入荷台数に関しては・・・少ないとの情報...
[aprilia] RSV4 RF 予約受付中


大変お待た致しております。
aprilia RSV4RF ですが、7月頃から順次デリバリー開始になります。

rsv4rf_34dx.jpg



≪RSV4 RF の概要≫

最上級バージョンである『RSV4 RF』には、フロントとリアにオーリンズ製フルアジャスタブル
サスペンションと、鍛造アルミ製ホイールを標準装備することにより車体の軽量化が追及さ
れ、フラッグシップモデルの名に相応しい仕上がりとなっています。
新しくなったRSV4 シリーズは、エンジン、シャシー、電子制御システム、そして外観に至る
まで、既存のモデルから進化を果たし、よりパフォーマンスが向上しています。

● パワー向上と軽量化を実現したエンジン
    この新しくなったRSV4 のパワートレーンは、既存モデル(185HP)より最高出力が16
    馬力向上(本国仕様)し、2.5Kg もの軽量化に成功しています。
    シリンダーヘッドは新設計で、新しいバルブスプリングやプロファイルが変更されたカ
    ムシャフト、軽量化されたクランクシャフトと振動とフリクションロスを軽減したアルミ製
    シリンダーライナー一体のクランクケース、さらにはECU の演算速度が約20%向上し
    たほか、エンジンマップの見直しや、エンジンブレーキ特性の変更など数多くの改良
    箇所が、パフォーマンスの向上に寄与しています。
    主な変更箇所:シリンダーヘッド、コンロッド、クランクシャフト、クランクケース、カムシ
    ャフト、オイルライン、エアボックス、コントロールユニット、エクゾーストシステム、ECU
    など

● バランスとアグレッシブさを増した車体
    RSV4 RFのアルミフレームは、コンパクトな車体を実現し、マスの集中化による旋回能
    力を高めた基本設計に加え、ステアリングステムの角度やスイングアームピボットの高
    さ、エンジン搭載位置をライダーの好みに調整できる機能を有している市販車唯一のス
    ーパースポーツバイクですが、200 馬力を超えるパワーを受け止め、ハンドリングとトラ
    クション性能を向上させるためにエンジン搭載位置やステアリングステムの角度は変更
    を受け、加速時の姿勢を安定させるためにスイングアームを4mm 延長しています。さら
    にオーリンズ製のショックアブソーバーはセッティングを変更しています。
    また、外装にも変更を加えています。フロントカウル周りに至っては、ヘッドライトのデザ
    インを変更し、ウィンカー内蔵のバックミラーもLED を採用し、形状を一新しました。

● V4-MP レーシングテレメトリーを導入
    アプリリア RSV4 RF には、最新式のマルチメディアプラットフォームが標準装備されます。
    ワイヤレス接続により、スマートフォン画面で車体の一連の情報を見ることができるように
    なり、これによって、お手持ちのスマートフォンが実際に高性能で多機能なオンボードコン
    ピュータとなり、車体とインターネットをつなぐ役割を果たします。
    ライダーは携帯電話を使ってRSV4 の設定を変更でき、レーシングトラックにおける走行を
    向上させる方法をリアルタイムで安全に知ることができるのです。

    - アクティブ エレクトロニック セットアップ -
      システムがスマートフォンのGPS 機能を使ってレーストラック上のバイクの位置をいつ
      でも認識し、コーナー毎にライダーが選択した設定に基づいて電子的調整の設定(トラ
      クションコントロール)を自動的に変更します。
    - アダプティブ レース アシスタント -
      アプリケーションがリアルタイムで、ライダーのパフォーマンスをトラック上のベストラップ
      と比較し、徐々にパフォーマンスを上げていく方法をすぐに示し、アシストしてくれます。
    - アドバンスド テレメトリー ダッシュボード -
      スマートフォンのディスプレーを使って、標準のインストルメントクラスターの全情報のみ
      ならず、バイクのテレメトリーが収集する他のたくさんのパラメータも見られるようにする
      「バーチャルな」ダッシュボードです。
      例えば、ドライブシャフトが発生する瞬間出力や、瞬間トルク、最大出力に対する瞬間
      出力の割合(%)、リアホイールの推力、リアホイールのスリップ率、縦横加速度(G-
      G図)、リーンアングルなどです。

● アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール
     左ハンドルバーに取り付けられたパドルスイッチにより、舗装やタイヤの状態に合わせて
     瞬時にセッティングの変更が行えます。
     セッティングの状態は、インストルメントパネルに新採用されたレースモード表示や通常
     表示のロードモード両方で確認することができます。

     - ATC アプリリア・トラクション・コントロール -
       APRCパッケージの基本機能で、アプリリアの特許技術から作り出されたトラクション
       コントロールシステムです。走行中でもスロットルを閉じることなくハンドルにあるパド
       ルスイッチを使って8段階でセッティングを変更することができます。
     - AWC アプリリア・ウイリー・コントロール -
       アプリリアが特許を独占的に所有するウィリー検知システムにより、ウィリーが始まる
       瞬間や、ウィリーが終わってタイヤと路面が接触する瞬間までをも検知して、ウィリー
       の制御だけでなくリフト量や、滑らかな着地を制御します。
     - AQS アプリリア・クイック・シフト -
       スロットルを絞ったり、クラッチを使ったりすることなく、ペダル操作のみの1アクション
       で瞬間のシフトチェンジが可能です。
     - ALC アプリリア・ローンチ・コントロール -
       スタートの際に、ウィリーやホイールスピンを抑えた最速の加速に必要な最適なパワ
       ーをデリバリーします。3段階のセッティングが行えます。

● レースABS
     レースABSは、走行シーンに応じてライダーが3段階に設定されたABSのレベルを選択で
     き、パフォーマンス性と安全性を高次元で両立させ、スポーツ走行に於いてのリア・リフ
     ト・マネージメント(RLM)を行います。


 RSV4 RF主要諸元
 エンジン  4ストローク 水冷65°V型4気筒 DOHC 4バルブ
 総排気量  999 cc
 ボア × ストローク  78 mm × 52.3 mm
 圧縮比  13.6 : 1
 最高出力  N A(日本仕様)
 201 HP(148 kW) /13,000 rpm(本国仕様)
 最大トルク  N A(日本仕様)
 115 Nm / 10,500 rpm(本国仕様)
 燃料供給方式  ECU制御可変吸気エアダクト付電子制御燃料噴射
 システム、48 mm スロットルボディ、ライド・バイ・ワイヤ
 点火方式  電子制御イグニッションシステム
 潤滑方式  ウェットサンプ
 始動方式  セルフ式
 トランスミッション  6速カセットタイプ
 アプリリアクイックシフト(AQS)付フルクロスレシオ
 変速比  (1速)2.600 (2速)2.063 (3速)1.700 (4速)1.476
 (5速)1.348 (6速)1.259
 一次減速比  1.659
 最終減速比  2.562
 クラッチ  機械式スリッパ―システム付湿式多板クラッチ
 フレーム  アルミツインスーパーフレーム
 オーリンズ製アジャスタブル・ステアリングダンパー
 サスペンション(F)  オーリンズ製テレスコピック倒立フォーク 43 mm
 サスペンション(R)  オーリンズ製モノショックビギーバックタイプ
 ブレーキ(F)  320 mm 軽量ステンレス製フローティングデュアルディスク、
 ブレンボ製M430モノブロック ラジアルマウント34mm
 4 ピストンキャリパー、ABS
 ブレーキ(R)  220 mm ディスク ブレンボ製 32 mm 2 ピストン
 フローティングキャリパー、ABS
 ホイール(F)/(R)  (F) 3.5J x 17(鍛造軽量アルミ製)
 (R) 6.0J x 17(鍛造軽量アルミ製)
 タイヤ(F) /(R)  (F)120/70-ZR17 (R)200/55-ZR17
 全長 / 全幅 / 全高  2,040 mm / 735 mm / 1,120 mm
 ホイールベース  1,420 mm
 シート高  845 mm
 燃料タンク容量  18.5 L
 乾燥重量  180 kg
 ボディカラー  スーパーポール
 希望小売価格  2,638,000円 (税込価格)


【 2016/03/26 14:35 】

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